異種姦2DACT『セイナルモノヘ』

突然の報告なんですが、Twitterでの相互フォロワーのmaruponさんが製作した、セイナルモノヘというゲームのテストプレイヤーをやらせていただきました。

私の創作活動なり、私生活なりを御存知の方ほど
『エロRPGすらやらないお前が何故!?』
とか、
『つーかお前、そもそも異種姦とか興味ないよね?!』
とか、
『ぶっちゃけ2DACT苦手で、ロックマン途中で投げてたよね!?』
とか、言いたいことが出てくるでしょうが。

そこはアレです・・・その場のノリ。(

『いや、自分のゲーム作れよ!』というツッコミだけは勘弁な!!

追記でやってみた感想とか、いろいろ。
・・・さて、冗談はおいといて。

テストプレイを買って出た理由は色々ありますが、
一番は、ロボット絵描きとして知り合って、色々と話をしていくうちに、
ちゃんと物作りを完遂出来る方なんだな、と感じたからでして。

それが作品にも出ていて、テストプレイをやってみて、本当に良かったなぁと思いました。

なんというか、忘れかけていた物作りへの活力みたいなものを貰えましたね。
いや、忘れんなよって話なんですけどw

ゲームとしては、無敵時間を駆使して敵をビュンビュンくぐり抜けていく系の探索ゲーム、って感じのような。

悪魔城ドラキュラとか、メトロイドとか、公式でもそんなようなことを言ってるんですが、
まさしく本当に、騙されたと思ってもそんなようなゲームでありますw

探索という点に於いては、ここをこうしたらどうなるだろうなーと、ちゃんと考えてみることが重要で、
無敵時間に任せて脳筋プレイをしていると、そういうところで詰まったりします。

結構前にあった、行けなかった場所とかを覚えておく記憶力も大切だったりして、
そういう場所に立ち戻ることで、後のボス戦がグッと楽になったりもするゲームです。

物語的には、言ってしまうと、ダークでエロでアクションということで、
深い物語性というより、雰囲気が味わえる程度のものなんですが、
その雰囲気がなかなか良くて、
終盤になるといつの間にか『これってどういうことよ』と気になってる自分がいる感じです。

主人公も『会話シーンで喋らない、名前がない』古き良きRPG主人公に則った感じで、
想像する楽しみを膨らませてくれる反面、そこが残念、という人もいるかも。
ただしアクションパートやエロい場面ではボイスありですよw

何やらめんどくさそうなことも交えつつ、ちょこちょこと書きましたが、
2DACTが苦手な私でも、探索要素を八割くらい見つけつつ、2、3日でクリア出来るようなゲームなので、
ビジュアルやジャンルに興味を抱いた人は、是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

なお、本ゲームはアクションエディターというツールで作られているそうなので、
根気がある人は、第二、第三のセイナルモノヘを作って、是非とも私にプレイさせてみて下さいw

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